さんま 過去の熱愛報道で唯一、娘が認めた女性の存在明かす「かっこいいやん」

[ 2020年7月4日 23:35 ]

タレントの明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(65)が4日、パーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。これまで自身が載った雑誌などの記事で唯一手元に残してあるという「熱愛報道」の存在を語った。

 さんまは、スマホで記事が読めるようになる前の30年間で残している記事は一つだけだといい「米倉涼子と飯島直子が俺を取り合いしているという、女性セブンに載った4ページの記事」を今でも大切にとっておいているという。「それだけは大事に。すっごいうれしかった。女性セブンに感謝状送りたかった」というほどうれしかったと話す。

 「飯島直子ちゃんに会った時に載ったでーって言ったら、ぎゃーぎゃー笑ってて。『いらねーし!』って言うてはりました」と冗談めかしたが、その仲の良さからその後何度か飯島との様子が週刊誌に載ったといい「当時小学6年くらいのIMALUに『飯島直子と付き合ってるの?』って言われて。『付き合ってないよお前、付き合いたいわ』って返したら『飯島直子と結婚してくれないかな』って言った」と、娘のIMALU(30)から飯島との結婚を熱望されたという。

 「IMALUに『お母さんいるやないか』って言うたら、『義理の母が飯島直子じゃん、かっこいいやん』って。そしたら大竹さんが『いやだ~』って、寿司屋で言ってたのを今でも覚えてる」と元妻の女優・大竹しのぶ(62)とのエピソードを振り返った。

 続けて「他にも違う人と週刊誌載ってるんですよ、でもIMALUが認めたのは飯島さんだけ」と、娘が唯一認めた女性だったと明かした。

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