誰も聞いていないはずが…ミキ昴生 あの大御所の前で大爆発「こんなもん仕事ちゃうわ!」

[ 2020年6月27日 19:00 ]

「ミキ」の昴生
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 お笑いコンビ「ミキ」が27日放送の関西テレビ「おかべろ」(土曜後2・28)に出演し、亜生(31)が兄・昴生(34)のヤンキー気質が災いして起こった事件について語った。

 亜生は以前あったオーディションのことを振り返り「『なにかイマイチかな…』と審査員に言われて。普通の若手芸人とちがって、お兄ちゃんは『どこがですか?なにが?』って肩入れて話してるんですよ」と態度に驚いたという。昴生は「今でこそ違いますけど『絶対的に俺が正義や』って思ってたんです。僕こう見えても尖り倒してたんです」と反省した。

 亜生は「テンパり癖もあるんで」とリモート収録での出来事についても語る。タレントの堺正章(74)の番組で、他は全員機材のセッティングをすませていたという。「お兄ちゃんだけできてなくて、スタッフさんから『このボタン押してください。画角上げてくだい』というやりとりが10分くらい続いて。みんなも待ってるし自分もイライラするしで、お兄ちゃんがいきなり『こんなもん仕事ちゃうわ!だるいだるいだるい!家でやっとったら仕事の気分にならへんな!』って言いだして」と不満を大爆発させたという。

 昴生は「僕はスタッフさん含めて誰も聞いてないと思ってたんですよ」と弁明しながらも「それをまさか堺さんが聞いていて『昴生、切り替えろよ!』って。僕は『はい、すみません!』って謝って。恐ろしかったです」と青ざめた表情。「なんかね、僕なんでも言っちゃうタイプなんです」と自身の抑えきれない衝動について悩んでいた。

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