藤井七段に殺害予告電話 地元・瀬戸市役所に 関係者憤慨「大事な時期に」

[ 2020年6月27日 05:30 ]

藤井聡太七段
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 将棋の最年少棋士・藤井聡太七段(17)の殺害を予告する内容の電話が、出身地の愛知県瀬戸市役所にあったことが26日、捜査関係者への取材で分かった。瀬戸署は脅迫容疑で捜査している。捜査関係者によると電話は24日にあり、市は25日に県警に通報。同署は26日、藤井が新幹線で移動する際、車内を警戒したがトラブルはなかった。

 藤井は28日に東京都渋谷区の将棋会館で指される棋聖戦5番勝負の第2局、7月1~2日には愛知県豊橋市で王位戦7番勝負の第1局と、タイトル獲得を目指す重要な対局を控えている。日本将棋連盟の関係者は「タイトル戦を戦っているこんな大事な時期になぜこんなことをするのか」と憤っていた。

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