久米宏「ラジオなんですけど」最終回 伊集院にエール、“久米節”も披露「テレビ見てたらアレ」

[ 2020年6月27日 15:45 ]

フリーアナウンサーの久米宏
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 フリーアナウンサー久米宏(75)が27日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「久米宏 ラジオなんですけど」(土曜後1・00)最終回に生出演し、ゲストのタレント伊集院光(52)にエールを送った。

 約14年の放送にピリオドを打つ久米は、同局「伊集院光とらじおと」(月~木曜前8・30)のパーソナリティー5年目を迎え、ラジオへの思い入れが深い伊集院と、ラジオとSNSの関係や、テレビとラジオの話し方の違いなどについてトークを繰り広げた。そんな中、久米は伊集院に「この後TBSラジオ、スポンサーがおたく(の番組に)いっぱい付いてるし、頑張って下さいね」とエール。ラジオ界の未来へ、バトンを渡すように呼びかけた。

 新型コロナウイルス感染拡大で多くの人が自宅で過ごす時間が増えたことから、メディアとしての注目度が増しているという。久米は「コロナバブルというのが完全にあって、情報番組はすごかったんですよ。数字がバーンと上がって」とコメント。「さすがに毎晩コロナの情報じゃみんな飽きるから、ワイドショーも数字が下がってますけど、ラジオもコロナバブルで皆さんステイホーム、リッスンラジオで、ラジオを聞く人が増えたので、いいチャンスだと思いますね」と、伊集院の背中を押した。

 さらに「ラジオを聞いていた方が頭が良くなるもんね。テレビを見てたら、アレですもんね?」と、肝心なところを指示代名詞でうまくごまかす“久米節”も披露していた。

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