福地桃子 理想の男性像は「職人さんっぽい雰囲気」、ラーメン店店長との“胸キュン”出来事も告白

[ 2020年6月27日 17:43 ]

女優の福地桃子
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 女優、福地桃子(22)が27日放送の日本テレビ「メレンゲの気持ち」(土曜正午)にゲスト出演し、理想の男性像を明かした。

 昨年放送のNHK連続テレビ小説「なつぞら」で、ヒロイン・なつ(広瀬すず)の親友・夕見子役を好演。「チョーヤ梅酒 酔わないウメッシュ」の5代目イメージキャラクターを務めるなど、人気上昇中だが、スタジオトークの場面で、番組MCの久本雅美(61)から「20代だから結婚願望もあると思いますし、理想の男性とかあるでしょ?」と、質問を投げかけられた。

 福地は「絶対こういう人じゃなきゃダメっていうのはないんですけど」と前置き。「職人さんっぽい雰囲気を持っていて寡黙そうな方」と続け、恥ずかしそうな笑顔を浮かべた。

 自身が頻繁に訪れるラーメン店の店長が、「まさにっていう感じの方」。理想とドンピシャといい、黙々と仕事をこなす姿に「見ているだけなんですけどわぁ~、かっこいいな」と感じるそうだ。

 最近起こった“胸キュン”なこととして、同店長とのエピソードも披露した。「ラーメン屋さんって回転率が速い。とにかく何か貢献しようって自分なりに急いで食ていて。(店長が)気付いてくれたのか、『いいよ、急がなくて。もっとゆっくり食べな』って声をかけてくれて」と明かした。

 「頑張って急いで食べているのが伝わったっていうその、ラリー。無言のラリー」がうれしかったという。福地のほっこりトークに対し、久本は「そういう乙女心をわすれちゃいけないね」と話し、うなずいていた。

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