高嶋ちさ子 学校でも求められる“怒りキャラ”「やって欲しそうな子にはその子のことも」

[ 2020年6月27日 11:01 ]

高嶋ちさ子
Photo By スポニチ

 バイオリン奏者でタレントの高嶋ちさ子(51)が26日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜後7・00)に出演。子どもたちの学校で怒りのパフォーマンスを求められることを明かした。

 「やりすぎてお子さんに怒られたこと」について聞かれ、高嶋は「学校に私が行く時点で子供には申し訳ないって感じかな」とポツリ。「(授業参観で)子どもたちがみんな、私と息子を見て、『あいつ何かやってるよ!』って女子とかチクリに来るんですよ。すると、しょうがないから怒らないといけない。私が怒るところを子どもたちは見たがるんです」と子ども同級生からテレビでの“怒りキャラ”を求められていることを明かした。

 番組MCの「サバンナ」高橋茂雄(44)が「パフォーマンスで。テレビでちさ子さんが怒るから、あれを再現してほしくなるんですね」と応じると、高嶋は「やったあげるんです、しょうがないから」とパフォーマンスでの怒りを披露しているとし、「(同級生の)やって欲しそうな子にはその子のことも怒ってあげる。その子がめっちゃ嬉しそう」と苦笑した。

 ただそんな高嶋について、2人の息子たちの反応は分かれているようで「下の子はめっちゃ喜ぶ。何なら自分も乗っかりたい。上(の子)は『本当マジでやめて』って(嫌がる)」と話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2020年6月27日のニュース