山口紗弥加 椎名林檎は中学の1学年上の先輩「めっちゃ可愛かった」「ドリカムの歌とか歌って」

[ 2020年6月27日 21:20 ]

女優の山口紗弥加
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 女優の山口紗弥加(40)が26日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)に出演し、地元福岡での中学時代のエピソードを明かした。

 1994年にドラマ「若者のすべて」で女優デビュー。20代前半はバラエティー番組への出演が続いたが、葛藤しながらも着実にキャリアを重ね、高い演技力で幅広い役柄を演じている。

 「(若い頃)バラエティー出させていただいたときの瞬発力みたいなものは、絶対に今の仕事に生かされている」と山口。方向性に悩み、引退も考えていた時期に野田秀樹氏や、蜷川幸雄さん演出の舞台に出演したことで心身ともに鍛えられ、辞めずにいられたという。

 「蜷川さんに『お前辞めんなよ』って。『いつ花開くかわかんないけど、続けてないとそれは見られないんだから辞めんな』と言ってくださって。その言葉を支えにしていたようなところはあります」と打ち明けた。

 14歳で芸能活動を始めたが、同じ中学校の1学年上の先輩には、シンガーソングライターの椎名林檎(41)がいたという。当時を振り返り、山口は「椎名先輩、めっちゃ可愛かったですよ。文化祭とかでガールズバンドを組んで歌っていました。ドリカムの歌とか歌っていましたね」と明かし、「体育祭のね、応援団の女子の団長みたいなこともやってらっしゃって。椎名先輩が振付を考えて私たちが踊るみたいな」と、懐かしそうに語った。

 椎名にインタビューしたMCの笑福亭鶴瓶(68)から、「歌も上手いって言うてるのよ。だから(山口が出演する)ドラマの曲を私が書いて(山口に)歌わせるのが夢やと言うてたで」と伝えられ、山口は「ええ~歌いたい!ボイストレーニング」と、大喜びで応えていた。

 続けて、親友であるお笑いトリオ「森三中」の大島美幸(40)からの質問「結婚についてどう思う?」が紹介されると、山口は「全然興味がなくて。自分の生活スタイルというものがしっかり出来上がってしまって。(相手)異物と思っちゃうんですよ」と吐露。「(結婚生活を)想像したりするんですけど。自分の事でもう精一杯のくせに、他の事に時間を費やして、やらなきゃいけない事がおろそかになったらどうしようという、怖さもあったりするんだと思うんですよね」と、冷静に自己分析していた。

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