川崎麻世が倒れていた男性を救助 運転中、道を間違えたことが幸いして偶然発見

[ 2020年6月8日 15:11 ]

川崎麻世
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 俳優の川崎麻世(57)が8日、自身のブログを更新。前日7日、友人に会いに行った際、道で倒れている男性を偶然見つけ、救助したことを報告した。車を運転していた川崎は道を間違えたことが幸いして男性を発見。男性には脳性麻痺の持病があったという。

 「昨日はアイドル時代の仲間で元フラッシュの純こと徳ちゃんが品川区荏原中延駅近くにオープンした『大徳』に顔を出した」と友人が今春オープンした店に出かけたことを報告した川崎。「実はオープンがコロナとかぶってとても気の毒だったがお客さんは徐々に定着して来たみたいで安心」と安どしたものの、その店に向かう途中で道を間違えたところ、偶然にも男性が倒れているのを発見したのだという。

 「荏原あたりは細い路地が多い。行きにカーナビで一本路地を間違えて入ってしまったら道に男性がうつ伏せになって倒れていた。かなり暑かったのでひとけもなかった。すぐに車を停めて駆けつけた。顔が真っ赤だった」。車を降りて「大丈夫ですか?」と声をかけたという川崎。男性は「だ い じょう ぶ で す」と途切れがちに答えたそうで「見るからに大丈夫そうではないので救急車を呼んだ」という。

 「顔が真っ赤なので一応確認した。『お酒は飲まれましたか?』『い い え』『どこか痛いですか』『腰の痛みと痺れが』『持病はありますか?』『脳性麻痺です』」と男性との会話を再現した川崎は「救急車から折り返し電話があり男性の症状や年齢を聞かれ50歳で持病に脳性麻痺があるそうですと答えた」「5分後くらいに救急車が到着して無事に運ばれて行った」と」経緯を説明し「道を間違えてよかった」と救助できたことにホッと胸をなで下ろし「昨日の男性が無事に回復出来ますように」とつづった。

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