上沼恵美子 再会あいさつメールなしのキンコン梶原を公開説教「たるみ、甘え、なまけ」

[ 2020年6月8日 13:44 ]

タレントの上沼恵美子
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 タレント上沼恵美子(65)が8日、自身がパーソナリティを務めるABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演し、新型コロナウイルス感染拡大防止のための休養から復帰したお笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太(39)に“公開説教”した。

 1日の放送から復帰した上沼は、隔週レギュラーの梶原と約3カ月ぶりのスタジオ共演だったが、オープニングから「梶原さんが久しぶりに、帰って来なくていいのに帰って来ました」と、何か気にくわない様子を口にした。梶原が「ずっと帰ってきたかったんです」と話すと、上沼は「それだったらあんた、今朝なんか、メールしてこいよ、私に」とピシャリ。「今日はあなたのメールを朝6時から待ってたんですよ」と明かした。

 上沼から30秒間の釈明時間を与えられた梶原によると、上沼とは関西テレビ「怪傑えみちゃんねる」リモート出演の際にあいさつし、「こころ晴天」についても話していたため、あいさつを済ませたという認識だったという。「次から『よし!』という感じで、僕の中ではなってしまっていました」と平謝りの梶原に対し、上沼は「甘えっちゅうやつやな。たるみ、甘え、なまけ、無礼、上から目線、天狗」と、思いつく限りの言葉で梶原を追及した。

 それでも、約3カ月ぶりの再会はうれしかったという。「私も会いたかった。本当に会いたかったもん。こうやって3人で一緒にできることを、てっちゃんも含めて、当たり前になってたもん」と、もう1人の隔週レギュラー、「シャンプーハット」てつじの名を出して歓喜。「この当たり前がなくなった時、人間って支えがなくなって」と、休養中の寂しかった気持ちを吐露した。ところが、梶原が「本当、そうですね…」と相づちを打つと、上沼はすかさず「あんたにはカジサックがあるやんか」と、人気ユーチューバーでもある梶原をいじっていた。

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