幻冬舎・箕輪厚介氏 セクハラ報道で謝罪「傲慢な人間に」 TV出演などの活動自粛、編集長退任

[ 2020年6月8日 17:33 ]

 先月16日に「文春オンライン」で、ライターの女性に不倫関係を迫ったなどと報じられていた「幻冬舎」編集者の箕輪厚介氏(34)が8日、ツイッターを更新。騒動を謝罪するとともに活動の自粛も発表した。

 先月29日以来となる新規投稿。箕輪氏は「皆様へ」と題して文書を添付した。「一連の問題で不快な思いをさせ申し訳ございません」と謝罪し、「僕自身、一般常識を欠き、傲慢な人間になっていたことを自覚し、深く反省しております」と記した。

 「今回の件に対する自分なりのけじめ」として、テレビ番組出演などの活動を自粛すると報告。「ニューズピックスブック編集長を退任いたします。ニューズピックスブックは既刊の『東京改造計画』を最後に終了します」とした。

 箕輪氏がツイッターで発表した文書は以下の通り

 一連の問題で不快な思いをさせ申し訳ございません。
 僕自身、一般常識を欠き、傲慢な人間になっていたことを自覚し、深く反省しております。

 今回の件に対する自分なりのけじめとして、テレビ番組出演等の活動を自粛致します。またニューズピックスブック編集長を退任致します。ニューズピックスブックは既刊の「東京改造計画」を最後に終了します。

 これまで支えてくださったみなさま、心からありがとうございました。また直接ご説明できずに申し訳ございません。いま一度自分の人生を見つめ直し、精進して参ります。

                         箕輪厚介

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