前澤友作氏「前澤ファンド」スタートを発表「10億円を10人の夢ある起業家に投資します」

[ 2020年2月7日 17:22 ]

「ZOZO」の創業者で前社長の前澤友作氏
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 インターネット衣料品通販大手「ZOZO」の創業者で前社長の前澤友作氏(44)が7日、自身のツイッターを更新。大型新企画として、10億円を10人の夢ある起業家に投資する「前澤ファンド」の開始を発表した。

 前澤氏は「新企画【求む!!十人の起業家】」と題して投稿。「総額100億円の#前澤ファンドをスタートします。10億円を10人の夢ある起業家に投資します!」と宣言し「あなたのビジネスアイデアをご提案ください。前澤全面バックアップで一気にビジネスを拡大し上場も狙いましょう!」と呼びかけた。応募締め切りを「2月16日23:59まで」として、添付された資料には「前澤が出会いたいのは、夢ある事業プランやアイデアを持ち合わせた、挑戦意欲と社会貢献意欲の高い起業家です」と記載。そのほか、詳細や審査の流れについても書かれていた。

 その後、連続投稿で「すでに起業されている方はもちろん、今回これをきっかけに起業したいという方からのご応募もお待ちしてます」と書き込み「アイデアや技術や情熱はあるんだけど、機会や資金に恵まれず一歩踏み出せなかったあなた、ぜひこの機会に挑戦してみては?」と投げかけた。ハッシュタグでは「#子供たちのなりたい職業ランク上位に起業家を」と添えた。

 また、「皆さんからの提案には、合否関係なく僕から一件一件コメントを返します」とつづり「本気で返しますので、皆さんからも本気の提案をお待ちしています。こちらもそれなりに時間とパワーを使いますので、提案一件につき10万円(税込)の審査料をいただきます。たくさんのご提案お待ちしてます!!」と募集した。

 前澤氏は1月1日に総額10億円のお年玉企画を開催。同19日に当選者を発表した。その後2月6日に更新したツイッターで「明日夕方、お年玉に続く【大型新企画】発表します」と告知。フォロワーからは「楽しみにしてます」などと期待の声が高まっていた。

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