鈴木杏樹“勇み足不倫”で謝罪「独り身になるという話があり…」相手の喜多村緑郎「全て私の責任」

[ 2020年2月7日 05:30 ]

女優の鈴木杏樹
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 女優の鈴木杏樹(50)が新派俳優の喜多村緑郎(51)との不倫交際を6日発売の「週刊文春」で報じられ「軽率な行動を真摯(しんし)に反省します」と謝罪コメントを発表した。鈴木は夫と死別しているが、喜多村は元宝塚女優の貴城けい(45)を妻に持つ。喜多村もコメントを出し「全て私の責任」と謝罪した。

 同誌は2人が先月14日と30日にデートする様子を写真付きで詳報。30日は千葉市内に出かけ海浜公園でキス。その後、ラブホテルで4時間過ごしたという。

 出会いは昨年10月上演の共演舞台「道頓堀ものがたり」。くしくも2人が不倫関係を疑われる場面のある舞台で、京都での1カ月公演の期間に仲を深めた。関係者によれば、2人きりで初めて食事をしたのは今年に入ってから。「会ったのは数回だけと聞いている」とした。喜多村は「市川月乃助」の芸名で歌舞伎俳優として活動後、16年に新派俳優に転向。1メートル83の長身で色気のある俳優として人気だ。妻の貴城とは13年に結婚。貴城は同誌の直撃取材に絶句。鈴木に対して「人生を…返してほしい」とつぶやいたという。

 鈴木は報道各社へのコメントで「今年に入ってお相手から独り身になるつもりでいるというお話があり、お付き合いを意識するようになりました」と交際前提のデートだったことを明かした。「まだお別れが成立していない現状、今回の軽率な行動を真摯に反省し、今後皆さまにご迷惑をおかけすることのないよう慎みます」とした。

 今回の騒動を受けて、ニッポン放送「鈴木杏樹のいってらっしゃい」(月~金曜前7・37)は降板が決定。同局「オールナイトニッポン MUSIC10」や、地方公演を控える舞台「罪のない嘘」の出演は「今後協議する」(関係者)という。

 喜多村は現在、舞台「八つ墓村」の稽古中。「今後は、もう一度一から自分を深く見つめ直します。本当に申し訳ございませんでした」とした。

 ◆鈴木 杏樹(すずき・あんじゅ)1969年(昭44)9月23日生まれ、神戸市出身の50歳。歌手を目指して17歳で英国の音楽学校に留学し、90年に同地で「KAKKO」名義で歌手デビュー。91年に帰国し女優活動を開始。95年からフジテレビ「ミュージックフェア」の司会を20年半務めた。1メートル61、血液型AB。

 ◆喜多村 緑郎(きたむら・ろくろう)本名神田和幸。1969年(昭44)1月6日生まれ、新潟県出身の51歳。88年に初舞台。同年、市川段四郎に入門し市川段治郎の名で活動。その後、市川猿之助(現・猿翁)の部屋子となり、11年に市川月乃助を襲名。16年1月に劇団新派に入団した。1メートル83、65キロ。血液型A。

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