宝塚星組新トップコンビ・礼真琴&舞空瞳が大劇場お披露目「真摯な姿勢で引っ張って行きたい」

[ 2020年2月7日 18:32 ]

眩耀の谷~舞い降りた新星~の舞台稽古を行う礼真琴(左)(撮影・亀井 直樹)
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 星組新トップコンビ・礼真琴(れい・まこと)&舞空瞳(まいそら・ひとみ)の大劇場お披露目公演「眩耀(げんよう)の谷/Ray―星の光線―」が7日、兵庫・宝塚大劇場で開幕した。紀元前の中国を舞台に、若き武将がさまざまな壁にぶつかりながら理想に突き進む成長物語。幻想的な世界観の中、礼は豊かな歌唱、キレのあるダンスと演技力で客席を引きこんだ。

 前トップ・紅ゆずるが退団した後、専科から愛月ひかる、花組から綺城ひか理(あやき・ひかり)が加入し、組の雰囲気も一新。“新生星組”が力強く発進した。礼も「“オレについてこい”というタイプではないので、芸事に向き合う真摯(しんし)な姿勢で引っ張って行きたい」と話していた。公演は3月9日まで。東京宝塚劇場は3月27日~5月3日。

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