劇団ひとり 自宅での意外な食生活に…加藤浩次「オマエ、別れるな」

[ 2020年1月19日 09:45 ]

劇団ひとり
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 お笑い芸人の劇団ひとり(42)が18日、TBS系「人生最高レストラン」に出演。自宅での意外な食生活を明かした。

 劇団ひとりは2009年にタレントの大沢あかね(34)と結婚。9歳長女を筆頭に3歳長男、10カ月の次女と3人の子供の父でもある。

 MCのお笑いコンビ、極楽とんぼの加藤浩次(50)から「奥さんのご飯食べているの?」と聞かれたひとりは「あまり食べていないですね」と答え、「何を食べているの」という質問には「最近はまっているのはハニートースト」とし、「1枚しか焼けないトースター、めちゃくちゃうまい」と熱弁をふるった。だが、「奥さんが作ってくれるの?」には「いえ、自分で作ります」とサラリ。島崎和歌子(46)も「何で?」と突っ込み、加藤も「でも、朝だったら奥さん用意してくれるとか…?」と不思議そうに聞くが「だって自分で食べるものだから。そういう時代じゃないんです。自分のことは自分でやるっていうのが」と、なぜそれが不思議なのか、という表情で語った。加藤はさらに「じゃあ、晩飯どうしているの?」と聞いたが、それにも「ウーバーイーツ頼んだりとか」と答え「自宅で?」という声には「(家族と食事の)時間が合わないじゃないですか」と言い切った。

 思わず加藤は「オマエ、別れるな」と言うと、ひとりは「別れない!」とキッパリ。島崎も「別れるの?」と言うと、「別れない!なんでそんなに嬉しそうに言うんですか!」と打ち消していた。

 番組の最後に加藤から大沢とどうして結婚したのかと聞かれたひとりは「最初はそんなタイプじゃなかったんです。でも楽だったんです」とし「一緒にいて、居心地がいいんです。それ以外ない」と明かした。

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