関口宏 7人制ラグビーに「スピード、スピード、くたばった方の負け」

[ 2020年1月19日 09:43 ]

関口宏
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 タレントの関口宏(76)が19日、MCを務めるTBS「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。7人制ラグビーについてコメントした。

 番組では、ラグビーのトップリーグ第1節、第2節を放送。東京五輪出場での7人制を目指し、18日の試合が今季の同リーグラストマッチとなったパナソニックのWTB福岡堅樹(27)を紹介した。

 7人制ラグビーについて、元ラグビー日本代表の大畑大介氏(44)は「(フィールドの)広さが一緒で人数が15人から7人になるので、その分一人一人に与えられるスペースが大きくなるということでスピードが重要視されるんです。そして(試合)時間は短くなる。そうじゃないと(体力が)持たなくなるんですが、7分間ひたすらずっと走っている。ラグビーの場合はプレーが切れるまで終わらないので長ければ9分、10分になることもある。延々とボールと人が動くことなので運動量、スピードが問われるんです」と話した。

 この説明に、関口は「スピード、スピード、くたばった方の負け」とうなずいていた。

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