ミルクボーイ内海 新感覚サーカス体験に「痛い、痛い!」、漫才は手応えさっぱり…

[ 2020年1月19日 17:09 ]

公演パフォーマンスに合わせTシャツ短パンで漫才を披露した「ミルクボーイ」の駒場孝(左)と内海崇
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 お笑いコンビ「ミルクボーイ」と「からし蓮根」が19日、大阪市内で行われた新感覚のサーカス公演「CLONES」(2月7~11日、COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール)の開催イベントにゲスト出演した。

 昨年12月の漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2019」で優勝した「ミルク…」は「めちゃくちゃ忙しいです。昨日も大食いのロケ。今日もこの後、大食いのロケ」と明かし、同大会6位の「からし…」は「僕らは今日この仕事のみ。今日のすべてをこのイベントにかけます」と話し笑いを誘った。

 角刈りがトレードマークの内海崇(34)は「4月までスケジュールがいっぱい。(相方の)駒場はトレーニングができないから、どんどんやせてきて夏ごろには“ガリガリ”と“角刈り”のコンビになりそう」とうれしい悲鳴を上げた。

 イベントでは同公演に出演する品川ミズキ(21)らのパフォーマンスをまねようと、内海が天井から吊るされたベルトにぶら下がるも何もできず。「痛い、痛い、痛い、痛い!」ともがき苦しんだ。さらに、この日の昼に出来上がった「CLONES」をネタにした漫才を披露したが、手応えはさっぱりだったようで「え? そんな漫才しましたっけ?」と、漫才そのものを抹殺しようとしていた。

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