“いい人”ずん飯尾をカチンとさせたシチュエーションとは?「左横見えないか!渋滞がっ!」

[ 2020年1月19日 20:42 ]

お笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹(51)が18日、テレビ朝日「松之丞カレンの反省だ!」(土曜深夜0・10)に出演。街中で遭遇した迷惑行為について語った。

 この日は同番組のMCを務める滝沢カレン(27)が大ファンという飯尾がゲストで登場。同じくMCの神田松之丞(36)は「令和のコンプライアンスの時代は、M―1しかり“人を傷つけない笑い”(が求められている)…飯尾さん先駆者ですね」と、称賛していた。

 “いい人を絵にかいたような”飯尾は「“嫌いな人”なんていないでしょ?」と問われると、意外にも「いますよ。プチ渋滞を起こしてる人」と即答した。

 続けて飯尾は「小型犬を(つれて)、赤信号になっているにもかかわらず、チワワの歩幅で堂々と歩いてる人」と具体的に説明。小型犬の歩行スピードに合わせチョコチョコ歩きをし、“抱えて赤信号の横断歩道を渡り切る”という考えに至らない飼い主に対し、怒りをぶつけていた。

 飯尾は「何で(小型犬を)抱えないかな」「若いのに」「左横見えないか!渋滞がっ!」と不満が止まらず。迷惑行為だと気付いていない人に向け苦言を呈した。

 ただ、エピソードがほっこりしすぎて、MCたちはニヤニヤするばかり。松之丞は「嫌いな人を笑いに変えちゃう。そこが凄い」と大絶賛。滝沢も「大好き!」とほほえむばかりで、飯尾の怒りは笑いで打ち消されてしまっていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「志村けん」特集記事

2020年1月19日のニュース