「麒麟がくる」吉田鋼太郎熱演 松永久秀がネット反響!明智光秀に鉄砲「サンタ説」爆死にも注目

[ 2020年1月19日 22:35 ]

大河ドラマ「麒麟がくる」で松永久秀を演じる吉田鋼太郎(C)NHK
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 俳優の長谷川博己(42)が主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)が19日に拡大版(75分)でスタート。俳優の吉田鋼太郎(61)演じる戦国武将・松永久秀が反響を呼んだ。

 大河ドラマ59作目。第29作「太平記」を手掛けた池端俊策氏(74)のオリジナル脚本で、智将・明智光秀を大河初の主役に据え、その謎めいた半生にスポットを照らす。物語は1540年代、まだ多くの英傑たちが「英傑以前」だった時代から始まり、それぞれの誕生を丹念に描く。

 第1話は「光秀、西へ」。領地を荒らす野盗を撃退した際、明智光秀(長谷川)は、その頭領が持っていた「鉄砲」という見たことのない武器に興味を持つ。美濃守護代・斎藤氏の名跡を継ぐ斎藤道三(本木雅弘)に掛け合い、ある約束と引き換えに、鉄砲がどういうものか探る旅に出る。堺を訪れると、ひょんなことから三好長慶の家臣・松永久秀(吉田)に気に入られる。次に向かった京で、名医と名高い望月東庵(堺正章)と助手の娘・駒(門脇麦)に出会うが、東庵は大の博打好き。本当に名医なのかヤブ医者なのか分からない。そんな中、大名同士の抗争が始まり、町は大火事になる…という展開。

 吉田演じる松永久秀は、主に畿内を中心に勢力を広める戦国武将。軍事政治両面において力を発揮し、したたかで荒々しい生き方が若き光秀に大きな影響を与える。戦国三大梟雄(きょうゆう)の1人。

 久秀は光秀を食事に誘い、鉄砲を買うため大金を持つ光秀は酔いつぶれてしまう。翌朝、金を盗まれたと思った光秀だが、枕元には2~3カ月はかかると言われた鉄砲。インターネット上には「松永久秀、サンタクロースかよw」「サンタさん(松永久秀)からプレゼント(鉄砲)をもらった子ども(光秀)の図」「クリスマスに停戦した松永久秀がサンタさんみたいなことをしている」などの書き込みが相次ぎ“松永久秀サンタ説”が浮上した。

 茶器とともに爆死したとも言われるだけに、その“最期”にも早くも注目が集まった。

 放送終了1時間後、「松永久秀」がYahoo!リアルタイム検索2位、ツイッターのトレンド入りを果たすなど、話題を呼んだ。

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