【明日1月20日のスカーレット】第91話 照子、信作と一晩過ごす喜美子 離婚危機、結婚予定の話も…

[ 2020年1月19日 13:00 ]

連続テレビ小説「スカーレット」第91話。自分で穴を繕った靴下を喜美子(戸田恵梨香・左)に見せる武志(中須翔真・右)(C)NHK
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 女優の戸田恵梨香(31)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜前8・00)は20日、第91話が放送される。

 八郎(松下洸平)が個展の下見のために東京に行っている間、作陶に精を出す喜美子(戸田)。三津(黒島結菜)と談笑していると、照子(大島優子)が深刻な顔でやってくる。さらに信作(林遣都)も駆けつけ、久しぶりに幼なじみ三人で一晩過ごすことに。話題は照子の離婚危機から、信作の結婚予定など様々。今だから言える本音が次々飛び出す。童心に返った時間の中で、喜美子は大阪に行く前に拾った、信楽焼のカケラを思い出す。

 朝ドラ通算101作目。タイトルの「スカーレット」とは「緋色」のこと。フジテレビ「夏子の酒」「妹よ」「みにくいアヒルの子」、日本テレビ「ホタルノヒカリ」などで知られる脚本家の水橋文美江氏(56)が朝ドラに初挑戦するオリジナル作品。“焼き物の里”滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとして歩み始める1937年(昭12)大阪生まれのヒロイン・川原喜美子(戸田)の波乱万丈の生涯を描く。3月28日まで全150回。

 主題歌は「愛をこめて花束を」「タマシイレボリューション」などで知られる越智志帆(35)のソロユニット「Superfly」のオリジナル曲「フレア」。Superflyが朝ドラの主題歌を制作し、歌うのは初。語りはNHKの中條誠子アナウンサー(46)。ドラマの語りを務めるのは初となった。

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