ラグビー日本代表も恐れるハードタックラーは?稲垣「彼は危ない」

[ 2019年12月16日 10:55 ]

法大時代の武者大輔(現・三菱重工相模原)
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 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で初の8強入りを果たした日本代表のプロップ稲垣啓太(29=パナソニック)、ヴァル・アサエリ愛(30=パナソニック)、CTB中村亮土(28=サントリー)、WTB福岡堅樹(27=パナソニック)の4選手が15日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(日曜後7・00)に出演した。

 番組では、「ラガーマン100人に一斉調査!」と銘打ち、日本代表選手らが参戦するラグビー・トップリーグ(来年1月12日開幕)所属100選手にアンケートを実施。トップリーグの865人を対象にした、さまざまなジャンルのランキング№1を発表した。

 「タックル強烈ランキング」の第3位はベン・ガンター(22=パナソニック)で、第2位は日本代表主将でもあるリーチ・マイケル(31=東芝)。第1位に輝いたのは、三菱重工相模原のフランカー武者大輔(29)だった。

 仙台育英高出身で、法大を経てリコーに入り、現在は三菱重工相模原でプレーする武者は、低く鋭いタックルが特徴。番組のインタビューに「高くタックルしても、大きい選手には勝てない。相手の腰から下にタックルするのを意識している。以前、タックルして肩の骨が折れたけれど、折れた肩でもう1回タックルして複雑骨折して手術した。痛かったけど、抜かれて取られる方が嫌だった」と話した。

 一方、武者に印象について、日本代表の中村は「ヤバい」、稲垣は「彼は危ないです。ネジ1本飛んでいますね」。福岡も「恐怖という感情があったり、体を守りたいという思いがあれば、多少コントロールして(タックルに)入りに行くと思うんですけど、多分、そこの感情を失っているのか、そのまま突っ込んでいく」と語った。

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