坂上忍 大塚家具の“身売り”に「何度か行ったけど…」

[ 2019年12月16日 13:24 ]

俳優の坂上忍
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 俳優の坂上忍(52)が16日、MCを務めるフジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。ヤマダ電機が、経営再建中の大塚家具を30日付で子会社化すると発表したことに言及した。

 大塚家具は販売が低迷し、赤字経営が続いていた。店舗閉鎖などリストラを進めたが財務体質は改善せず、身売りに追い込まれた。大塚久美子社長は都内で記者会見し「引き続き貢献していきたい」と述べ、社長続投を表明した。久美子社長と、同社長の父で創業者の大塚勝久氏(76)は、09年の同社長就任後、経営方針をめぐり対立。勝久氏は15年に匠大塚を設立し会長に就任した。勝久氏が去った後、大塚家具は6季連続赤字。一方で匠大塚は高級家具の販売を展開し、好調な業績を上げている。

 近年、大塚家具に数回行ったという坂上は、高級店なのか格安店なのか分からなかったと言い、「どっちなのっていうか中途半端な印象を受けたんですよ」と指摘。その上で「モノがいいから安くするにも限度があるんだもん。イケアさんやニトリさんみたいなところがあるけれど、何かの時はっていうのは必要だった」と私見を述べた。

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