離婚成立も食い違う主張…あびる優「育てる」に元夫・才賀紀左衛門が反論「監護権を持つ」

[ 2019年12月16日 06:15 ]

あびる優
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 タレントあびる優(33)と離婚した格闘家の才賀紀左衛門(きざえもん、30)が14日、インスタグラムを更新し、騒動を謝罪した上で、あびるが長女を育てると主張している点について「親権ならびに監護権(育児権)を持ち責任を持って育てていくことを表明いたします」と否定した。

 あびるは13日、インスタグラムで離婚を報告。「これからも愛情いっぱいに育てていく」とし、所属事務所は「親権は才賀が持つが、あびるはこれまで同様育てていく」と説明していた。才賀の反論を受け、別の関係者は「あびるが娘と一緒に暮らしていくと聞いている」と改めて主張。お互いが、長女と一緒に暮らすと言い張っている。

 離婚の経緯を巡っても、あびるの関係者は、以前から用意していた記入済みの離婚届を才賀が相談なく提出したと説明するなど不可解な点が多い。離婚は成立したものの、なぜこうも主張が食い違うのか。双方の今後の発言が注目される。

 ▼監護権 子供を継続的に保護し、世話や教育をする権利義務。一般的には親権に含まれるが、財産管理権と監護権を分けることがある。財産管理権は、祖父母からの贈与などを管理する権限。親権者が長期の海外出張、入院などをする際に、監護権を分けることが多い。

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