太田光 「THE MANZAI」のウーマン村本を絶賛「漫才なんてどんな型があったっていいんだよ」

[ 2019年12月11日 18:22 ]

「爆笑問題」太田光
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 お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(54)が10日深夜放送のTBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」(火曜深夜1・00)に出演。8日放送されたフジテレビ系「THE MANZAI 2019 マスターズ」について語った。

 同番組は、放送前からお笑いコンビ「アンタッチャブル」が10年ぶりに新作漫才を披露することで話題となっていた。太田は「アンタッチャブルが瞬間(最高視聴率)17(%)近くいったらしい」と話し、「あの時間帯だよ、裏は天下の大河があるんだよ。イッテQあって、グランメゾンあって」と、放送時間が激戦区だった中での好視聴率だったことを振り返った。

 続けて、「相変わらず村本も話題になって」と、「ウーマンラッシュアワー」の漫才に触れた。村本大輔(39)が政治ネタを披露した上にマイクを蹴り倒して退場するなど賛否両論を呼んでいるが、相方の田中裕二(54)が「村本、面白かったね」と言うと、太田も「最高だよ、あれは」とコンビで絶賛。田中は「(村本は)一般的にギャグが少ないみたいな言われ方するじゃないですか。いや、結構面白かったよね」と話すと、太田は「別になんだっていいんだよ。別に漫才なんてさ、どんな型があったっていいんだよ。ああいうのがなきゃダメなんだからさ」と、改めて称賛した。

 また、番組が「サンドウィッチマン」、「ナイツ」と人気・実力を兼ね備えたコンビの漫才でスタートしたことに「ぜいたくだよな」と言った太田は、大トリを務めた自分たちについてのネットニュースを見たという。「過去最低の漫才だって書いてあってさ、がっくりして。“漫才の劣化が著しい”なんて散々書かれちゃって」と、酷評されていたと明かした。これには「うるせえバカ野郎」と毒づくも「俺らも頑張んなきゃな。客の言うことが一番正しい」とさらなる精進を誓っていた。

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