倉科カナ マイペース過ぎる私生活…一人焼肉、一人カラオケも「フレンチだけはキツかった」

[ 2019年12月11日 21:35 ]

倉科カナ
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 女優の倉科カナ(31)が10日、フジテレビ「華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!」(火曜後10・30)に出演し、ドラマや映画で活躍する女優という姿からは想像つかない、意外な私生活を紹介した。

 一人焼肉、一人カラオケ、一人海外旅行など“皆で楽しむ”のが普通と言われることを、一人でしているという倉科。「面倒くさがり屋なので、他の人とスケジュールを合わせるのが面倒くさい」と理由を明かす。また、自宅ではテレビを見ながら、「成長」や「知恵」などお気に入りの言葉を何枚もひたすら書き続けていたが、友人から「怖い」と言われたため写経に変えたという。

 独りでの行動に抵抗がない倉科だが、「フレンチだけはキツかった」と話す。ハワイに行った時に、カップルや家族連れがほとんどのレストランでフルコースを頼んだが、「オマール海老のスープの時に目の前でフランベしてくれる」のは辛かった…と振り返った。すかさず「千鳥」大悟(39)から、その様子は周囲から見たら「(男に)逃げられた女やもんな」とツッコミが入った。

 友人の人数を聞かれた倉科は考えながら「6~7人」と答えたが、「お花とか動物を入れてないですか」と茶化す大悟。今月23日に32歳の誕生日を迎えるという話になり、「博多華丸・大吉」の博多大吉(48)から「さすがに誕生日は何かありますでしょ。誰かがやるでしょ、バースデー会」と聞かれ、倉科は「ないですないです。友だちいないんですって!」とキレ気味に答えていた。

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