藤井聡太七段、初の本戦入りに王手! 棋聖戦2次予選準決勝

[ 2019年12月11日 05:30 ]

棋聖戦2次予選準決勝 ( 2019年12月10日    大阪市・関西将棋会館 )

棋聖戦2次予選準決勝で初の本戦入りに王手をかけた藤井七段
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 将棋の最年少棋士・藤井聡太七段(17)が10日、大阪市の関西将棋会館で指された棋聖戦2次予選準決勝で北浜健介八段(43)に130手で勝ち、初の本戦入りに王手をかけた。

 屋敷伸之九段(47)の持つタイトル挑戦史上最年少記録(17歳10カ月)を更新する可能性が唯一残されているのがこの棋聖戦。この日の勝利で、澤田真吾六段(28)との2次予選決勝(日程未定)を含め、本戦決勝まであと5連勝すれば挑戦者となる。「まだそこまでは遠いので、まずは決勝トーナメント入りを目指して一局一局頑張っていければ」と淡々と語った。

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