羽鳥慎一アナ 政府の「“反社”の定義は困難」に「いろいろ考えてるとは思えない、何かを守る…」

[ 2019年12月11日 09:37 ]

羽鳥慎一アナ
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 羽鳥慎一アナウンサー(48)が11日、司会を務めるテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。公費による首相主催の「桜を見る会」に出席していたとされ問題になった「反社会的勢力」について、政府が「あらかじめ限定的かつ統一的に定義することは困難」とする答弁書を閣議決定したことに言及した。

 政府が07年にまとめた指針では、反社会的勢力を「暴力、威力と詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団または個人」と定めていた。菅義偉官房長官は10日の記者会見で「指針は何だったのか」と聞かれ、「民間企業はこの指針を踏まえたうえで、暴力団をはじめとする反社会的勢力との関係の遮断のための取り組みを着実に進めている」とした。記者団の「もともと定義は困難という認識なのか」という問いには「そうです」などと述べた。

 羽鳥アナは「この定義について、今回の桜を見る会によって二転三転しちゃってるんですよ、どうしていいか分かんないんじゃないですかね、もう。出席者関係なく定義についていろいろ考えてるとは思えない、何かを守るという…」と指摘。そして、「この定義もそうですし、名簿の破棄の問題もそうですけど、すべての問題が“ちょっとその言い方、厳しいんじゃない”っていうのがほぼすべて」と話した。

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