志らく 前澤氏の「人のお金の使い方にケチつけることが一番下品」に「金があるって言った時点で下品」

[ 2019年12月11日 08:50 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が11日、MCを務めるTBSの情報番組「グッとラック!」(月~金前8・00)に出演。先月29日にユーチューブ公式アカウントを立ち上げユーチューバーデビューした「ZOZO」の創業者・前澤友作氏(44)について言及した。

 前澤氏は、初投稿の動画「1000億円を通帳に記帳してみた」への批判について、自身のツイッターで「人に下品という前に、人のお金の使い方にケチつけることが一番下品だということに気づいて欲しい。もっとお金から解放されたらいいのに」などと反論している。

 この反論に志らくは「そうですかね。そうしたら下品に対して批判は一切できないじゃないですかね。金持ちっていうのは、お金を持ってると言った時点で下品って言われること覚悟しなきゃダメですよ」と指摘。「本当の金持ちって言わないもん、だって。石原裕次郎や美空ひばりは“私、金持ってます”なんて絶対に言わない」と持論を展開し、「チャプリンのライムライトの“人生には想像力と勇気とわずかばかりのお金が必要だ”って言ったってチャプリンはものすげえ金持ってるから。言わないから品がある。やっぱ金があるって言った時点で下品になるっていうのはしようがない。見せたらば批判されてどうのこうの言うのはおかしい」と話した。共演者の「(前澤氏に)会いたい?」には「会いたくねえよ」とそっけなかった。

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