ゆきぽよ ブラマヨ吉田を男前に変身!?ギャル世代のSNS活用法伝授

[ 2019年12月11日 22:29 ]

ABCテレビ「ビーバップ!ハイヒール」に出演する、ゆきぽよ
Photo By 提供写真

 ABCテレビ「ビーバップ!ハイヒール」(木曜後11・17)の12日放送にタレント・ゆきぽよ(23)が登場。“オジサン世代”にSNSを紹介する。

 “オジサン世代”と“デジタルネイティブ世代”の間には、SNSの使い方に大きな違いがある。例えば、店の検索をする時にオジサン世代が「グーグル」を使うのに対し、デジタルネイティブ世代が使うのは「ツイッター」や「インスタ」。実際に行った人のリアルな情報を入手できるからだ。若者にとって、もはやSNSは日々の暮らしになくてはならない存在だ。

 さらに、インスタなどで多くのフォロワーを持つインフルエンサーを優先的に採用する企業も登場。SNSはただのコミュニケーションツールではなく、社会に大きな影響を与える力を持つようになった。こうした時代に取り残されないよう、ITジャーナリストの鈴木朋子氏がスマホの最新事情を伝授。巷で話題の最新アプリから、SNSに潜む危険性まで日々進化するSNSの世界を紹介する。

 お父さんが高校生の娘と仲良くなりたい一心で、SNSの世界に飛び込む姿をドラマ仕立てでオンエア。父親が話しかけても嫌な顔をするばかりの思春期の娘に「ツイッターをフォローしたい」と話しかけ、拒絶される。というのも、様々なSNSを使いこなす“デジタルネイティブ世代”は、相手との親密さや距離によってツールを使い分けており、親とつながるのはラインだけという子どもたちは多い。そんな中高生が頻繁に利用するラインの“ステメ”とは何かを紹介。

 今年、女子中高生の間で流行した写真加工アプリ「SODA」を使って、ゆきぽよがブラックマヨネーズ・吉田敬(46)の顔を加工。目の大きさや鼻筋、肌質、顔の長さや目の間隔など、パーツごとに細かく加工できるため“さりげなく盛れる”と人気のアプリ。「肌はキレイに」「シャクレも直して」など、吉田の注文に応えながら、ゆきぽよが吉田を“さりげなく”男前にする。

 また、「インスタ」の“ストーリーズ”という機能や、15秒のショートムービーが投稿できるアプリ「Tik Tok」の撮影方法を教えてもらう。一方で便利で楽しいSNSだが、危険も潜んでいる。ここ数年、中高生を狙った性犯罪が急増。SNSで気軽に交流する中高生をターゲットにした「なりすましJK」の巧妙な手口や、個人情報が特定されてしまう手口が明かされる。

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