アンタ柴田、10年ぶり新作漫才振り返る「すこーしだけフジに怒られました“ふざけすぎです”って」

[ 2019年12月11日 17:00 ]

お笑いコンビ「アンタッチャブル」の山崎弘也(左)と柴田英嗣
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 お笑いコンビ「アンタッチャブル」柴田英嗣(44)が11日、水曜パートナーを務める文化放送「なな→きゅう」(月~金曜前7・00)に生出演。山崎弘也(43)と10年ぶりに新作漫才を披露した8日のフジテレビ「THE MANZAI 2019 マスターズ」について言及した。

 オープニングトークでパーソナリティーの上田まりえ(33)が「柴田さん、THE MANZAI見ましたよ。めちゃめちゃ凄かったです」と話し掛けると柴田は「勘弁してくださいよ。そんなことないから」と謙遜した。

 上田が「録画して、何回も見ました」と続けると、柴田は「人間性だけでやったネタだから。ネタをつくりきれずに本当申し訳ありませんでした」と応じ、「10年間を振り返るという内容、それを漫才のしらべに乗せたみたいな。結局はふざけただけなんですけど(笑)。すこーしだけ、フジテレビの人に怒られました。“ふざけすぎです”って」と現場の様子を明かして笑わせた。

 「それでもね、あのような場に立てたこと、漫才を楽しくやれたこと。皆さんに感謝しています」と喜んだ。

 上田が2人の漫才中に瞬間最高視聴率16・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得したと伝えると「あんだけあおったらみんな見るよ。たまたま。最近芸能ニュースが弱いから」と謙虚に振り返っていた。

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