重盛さと美 自身の薬物使用を心配されるも完全否定「クスリやる=即死です」

[ 2019年12月1日 13:48 ]

重盛さと美
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 タレントの重盛さと美(31)が1日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜前11・40)に出演。女優の沢尻エリカ容疑者(33)が合成麻薬MDMAを所持したとして麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたことを受け、自身について「クスリやる=即死です」と即答する場面があった。

 番組で沢尻容疑者の逮捕についてトークを展開する中で、番組MCのタレント・上沼恵美子(64)が「気を付けないと…1つの教訓として」と声を掛けられた重盛は「私は大丈夫です」とキッパリ。そのうえで「アレルギー体質なので、痛み止めとかでもじんましんが出るので、クスリやる=即死です。(即死に)なると思う。風邪薬も飲めないので」と自身の薬物使用はあり得ないと主張した。

 そんな重盛に、上沼は「つらいことがあったらうちにおいで。何でもバン!と引き受けますから。重盛さと美は大好きなんです。デビューからだから。何でも言ってらっしゃい」と温かい声をかけると、お笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史(48)から「何でも、どこまで?財産?そこまで頂けるの?」と茶々を入れる展開に。思わぬ言葉に、重盛も「やった!」と本音をもらすも、上沼は「あなたたち、3人組は何を言ってるの?」とチクリ。重盛はそれでも「言葉だけでうれしかったです」と先輩の温かい言葉に感謝した。

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