松本人志 韓国国会・文喜相議長の“提案”に「日本企業のすり寄りがちょっと不安」

[ 2019年12月1日 11:27 ]

「ダウンタウン」の松本人志
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 ダウンタウンの松本人志(56)が1日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。韓国国会の文喜相議長が、日本企業を相手にした韓国人元徴用工らの訴訟に絡み、日韓の企業と個人から寄付金を募り、原告の元徴用工らに賠償の代わりとして支給する法案の概要を明らかにしたことに言及した。

 松本は「日本の企業がね、韓国とのすり寄りのために“うちはちょっと出しましょうかね”みたいなところが出てこないかなっていうのが僕はちょっと不安なんです」と話した。

 また、韓国の日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄凍結には「僕はちょっとこの破棄(凍結を)聞いた時、正直言うとすごく複雑でしたね。良かったんだろうけど、不謹慎かもしれないけど、これ一発破棄して、アメリカから大目玉食ったらいいのになって、どっか思ってしまってた自分がいましたね」と話した。

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