石原良純、芸能界でデビューしたきっかけは裕次郎さん「いなかったら…」

[ 2019年12月1日 20:00 ]

俳優の石原良純
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 俳優の石原良純(57)が1日放送の読売テレビ「八方・陣内・方正の黄金列伝」(後4・30)に出演。自身が芸能界でデビューしたきっかけや、故石原裕次郎さんの闘病中のエピソードについて語った。

 もともとは、慶応義塾大学で金融論を学んでいたという良純。20歳のころ、叔父の裕次郎さんに解離性大動脈瘤が見つかり入院するとお見舞いに通うようになったという。連日のようにメディアが集まっており、親族ということで写真も撮られていた。そして「石原慎太郎さんには20歳くらいの息子がいるらしい」という話が広まり、なんと映画監督から直接のスカウトが。とんとん拍子で自身の主演映画、1982年公開の「凶弾」出演も決まったそうで、良純は「裕次郎さんがいなかったら、金融を学んでいたのでふつうに銀行に就職していたと思う」と振り返った。

 また、裕次郎さんには「子供のころからよくかわいがってもらった」といい「ただ僕は本当の裕次郎さんを知らない。ずっと病気と闘っている姿を見てきた、元気な姿を知らない」と語る。裕次郎さん闘病生活について“スターの病気の闘い方”と話し、「ハワイの別荘を出て、家に帰った途端40度の熱を出していた。熱を潰してまで、メディアの前ではそれを見せなかった。あれは誰にも真似できないと思う」と偲んだ。

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