さんま、元妻・大竹しのぶから“素顔”を暴露される「かまへんは怖い」、離婚後初のツーショットロケ

[ 2019年12月1日 21:25 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント、明石家さんま(64)が、1日放送の日本テレビ「誰も知らない明石家さんま」(後7・00)に出演し、元妻の女優・大竹しのぶ(62)と共演。離婚後初となる“ツーショット”ロケで、大竹から知られざる“素顔”を暴露された。

 寿司店のカウンターに隣り合わせで座った2人。92年の離婚後、2人きりで食事をするのは初めてという。対面するや、大竹から「声がきたない。しわがれて」とジャブを放たれ、苦笑したさんま。一番大きな夫婦喧嘩を振り返り、「二の腕の時か。一週間は口を聞かなかった。(娘でタレントの)IMALUを産んでここ(二の腕)がブヨブヨになって、君そのうち飛べるようになるよって言ったら一週間口きいてくれなかった」と明かすと、「全然それはないと思う」とバッサリ斬り捨てられた。

 さんまは、2年前に大竹が還暦のパーティーを開いた際、参加費を支払ったにもかかわらずトークショーをさせられたと回想し、「かまへん、かまへん」と一言。大竹はすかさず、「かまへん、かまへんって言うときはすごい怖いんだよ。かまへんじゃないんだよ。これはスタッフさん覚えといたほうがいい」と忠告した。

 現在の2人の関係性について、大竹は「友達でもないし、知り合いでもないし。今は家族ではないけど親戚でもないし。不思議な関係」としみじみ。さんまは「IMALU、(大竹の連れ子)二千翔の父っていうことやと思うねん。今もね。これは元つかない。元旦那だけど」とコメントすると、大竹は「そういうところ!俺、今凄いいいこと言ったんだって感じ。それが分かるのが私」と笑っていた。

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