爆問・田中 「人生会議」ポスター騒動に「小籔が責められるのは違う」

[ 2019年12月1日 11:44 ]

「爆笑問題」田中裕二
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 お笑いコンビ「爆笑問題」の田中裕二(54)が1日、MCを務めるTBS「サンデー・ジャポン」(日曜前9・54)に生出演。お笑い芸人の小籔千豊(46)をモデルに起用した厚生労働省のポスターに対する自身の見解を述べた。

 同ポスターは、終末期の医療ケアを事前に家族で話し合う「家族会議」を啓発するもの。酸素チューブを装着して厳しい表情でベッドに横たわる小籔の写真とともに、「まてまてまて オレの人生ここで終わり? 大事なこと何も伝えてなかったわ」と始まる長文を掲載した。11月25日に公開後、患者団体などからの抗議やSNSでも批判が相次ぎ、26日に同省が自治体への発送を中止。同省局長が「吉本興業と4070万円の委託価格で契約した」と明かしたことも話題となった。

 騒動を受け、小籔は生放送の番組で「本当に申し訳ない。(モデルが)僕じゃなかったら、こうじゃなかったのかなと」と声を落としていた。

 田中は「小籔が責められるのはちょっと違う。なにも悪くない」とおもんぱかると、演出家のテリー伊藤(69)も「小籔は選ばれている立場」と同調。テリーはさらに「小籔さんがかわいそうなのは、ディレクターの指示の元で撮っている」と話すと、太田光(54)も「そうなんですよ」とうなずき「いったんやったなら、引っ込めなきゃいい。目を引くためにこういうことをやったんだから、それで引っ込めるっていうのは…」と指摘していた。

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