古市憲寿氏 日韓の元徴用工問題に「互いに記憶を忘れていかないと仲良くなるのは難しい」

[ 2019年12月1日 11:32 ]

フジテレビ社屋
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 社会学者の古市憲寿氏(34)が1日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。韓国国会の文喜相議長が、日本企業を相手にした韓国人元徴用工らの訴訟に絡み、日韓の企業と個人から寄付金を募り、原告の元徴用工らに賠償の代わりとして支給する法案の概要を明らかにしたことに言及した。

 古市氏は「秀吉の朝鮮半島出兵、400年前ですけど、あれについて本気で怒る人はあんまりいないじゃないですか。ひどいことだと思うけど誰も本気では怒る事件ではない。だから同じように日韓の問題も100年の問題なのか200年の問題なのか分かんないですけど、やっぱり少なくとも今後数十年は蒸し返し続けられるはずだろうから、すぐに解決は難しいのかな」と言い、「お互いに記憶を忘れていかないと本当の意味で日韓は仲良くなるのは難しいのかなって思っちゃいますね」と話した。

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