東野幸治 宮迫の現状について「まだ何も決まってない」 囲む会では涙するスタッフも

[ 2019年12月1日 17:01 ]

東野幸治
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 お笑い芸人の東野幸治(52)は1日放送の関西テレビ「マルコポロリ!」(日曜後1・59)に出演。明石家さんま(64)が主催し、先月21日に都内の高級ホテルで開催された、闇営業問題で吉本興業から契約解除された雨上がり決死隊・宮迫博之(49)の激励会の様子を語った。

 「みんなで一緒にオフホワイトからブラックに、そして白紙に戻った男を囲む会」にはテレビ局幹部や芸人仲間約100人が出席。東野は「しゃべらんようにしよう」と思っていたというものの、11月30日放送の読売テレビ「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(土曜前11・55)に出演した今田耕司(53)が「ペラペラペラペラしゃべってた」と苦笑しつつ、そんないまだに「度肝を抜かれた」ともらし、笑いを誘った。

 会には、親交のある芸人以外に、雨上がり決死隊や宮迫個人がレギュラー出演していた各局のスタッフが出席していたといい、テレビ朝日「アメトーーク!」の女性プロデューサーが宮迫の登場時に号泣する姿も見られたという。

 今田や東野、「FUJIWARA」の原西孝幸(48)ら芸人のほか、各番組のスタッフも次々とあいさつ。「最後はみんなで応援しよう」と激励したという。

 宮迫の現状について、東野は「どうなるかわからないですけど、まだ何も決まってないって言ってました」と告白。「(今後の宮迫の)窓口にさんまさんの事務所ですよ。(来年1月の)舞台も出ませんし、まだ何も決まっていない状況というところ」とした。

 相方の蛍原徹(51)は吉本興業に所属するイレギュラーな状態になっている。雨上がり決死隊の現状について「コンビとしてはある」とし「さんまさんは前からおっしゃってたけど、吉本興業には『お笑いライブをしたいと。そのときに、宮迫も呼んで、ホトちゃんとステージでコントなのか、トークなのか、そんなんをしてもいい?』と言ったら、吉本としては『いいですよ!』っていうのはもらってる!って言ってるから、もしかしたら、来年以降、そういうお笑いライブがあるかもわからない。『その時は力貸してな!』とはさんまさんに言われたので、『いつでも言ってください』って(言っている)」と説明。「我々としては早く、宮迫が吉本とちょっと話し合いを持って、そういうふうに進展すればいいなって思っている」と続けた。

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