千鳥・大悟「始球式は芸人殺し!」 ノブに“ツッコミ指令”出すも…

[ 2019年7月26日 13:12 ]

お笑いコンビ「千鳥」の大悟
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 お笑いコンビ「千鳥」の大悟(39)が23日深夜放送のフジテレビ「志村でナイト」(火曜深夜0・55)に出演。プロ野球の始球式での難しさを熱弁する場面があった。

 野球少年で子どもの頃はプロ野球選手を目指していたという大悟は「野球選手は年下でも緊張しますね」としみじみ。2年ほど前、広島での広島―巨人戦で「芸人になってから1つの夢である始球式を投げさせてもらうことになった」という大悟。試合前は、相方のノブ(39)に「2、3個ボケて、投げるから、適当にマイクで突っ込んでくれ」と余裕の“ツッコミ指令”を出していたというが「プロ野球選手たちがバーッて勢ぞろいした一生懸命の顔見たら絶対にボケれん!てなって…」と苦笑。主審からも「何か面白いのお願いしますよ」と言われたというものの、「黙っておいてください!!」と思わず、真顔で返してしまったという。

 「マウンド行ってお辞儀だけして、1つもボケずに…」と振り返った大悟。当時の巨人の先頭打者は長野久義(現広島)だったが、「最初はインハイの120(キロ)ぐらい(の球を)投げてやるって言ってたのに、絶対に当てたらアカンって思って、アウトローにギリギリ100(キロ)ぐらいの球投げて。真っ赤になって帰ってきました」と恥ずかしそうに回顧した。

 志村けん(69)は「おれも、ずいぶん前だけどダイエーの開幕戦の始球式をやったの。王監督の頃で、変なおじさんの格好して出たんだけど、初戦だから。出た時はワーッて(盛り上がったけど)、審判からボール渡された時にシーンってなって、俺の心臓がバクバクバクって…。何も出来やせん」と苦笑するばかり。大悟も「始球式は芸人殺し!」と同意し、笑わせた。

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