【明日7月27日のなつぞら】第102話 蘭子に叱責された雪次郎が帯広に帰省 役者の夢は…?

[ 2019年7月26日 13:00 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第102話。帰省し、天陽(吉沢亮)を訪ねる雪次郎(山田裕貴、左)(C)NHK
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 女優の広瀬すず(21)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)は27日、第102話が放送される。

 なつ(広瀬)たちの作ったテレビ漫画「百獣の王子サム」の放送が始まった。十勝の柴田家では富士子(松嶋菜々子)や剛男(藤木直人)、そして泰樹(草刈正雄)も、なつの活躍を喜んでいる。東洋動画のテレビ班では、演出の坂場(中川大志)と制作進行が言い争いが増す。その間で、なつも新しいアイデアを出し、作品作りの中核を担うようになる。その頃、蘭子(鈴木杏樹)に叱責された雪次郎(山田裕貴)が大きなカバンを抱え、帯広の雪月に現れた。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 音楽は数多くのアニメ作品に携わり、代表作に「おそ松さん」「3月のライオン」などがある橋本由香利氏。主題歌は「ロビンソン」など数々の名曲で知られる4人組ロックバンド「スピッツ」の「優しいあの子」。スピッツが朝ドラに楽曲を提供したのは初。語りはお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)で、内村がドラマのナレーションを務めるのも初となった。

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