島田洋七「吉本2回辞めて3回入った」 加藤浩次に「辛抱せい。吉本変わるから」

[ 2019年7月26日 21:41 ]

タレントで作家の島田洋七
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 タレントで作家の島田洋七(67)が26日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9:00)に出演。闇営業から始まった吉本興業の一連の騒動を受け、会社のトップが刷新されないなら退社する意向を示していたお笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(50)について言及した。

 過去に吉本所属、復帰、離籍経験がある島田は「2回辞めて3回入ったかな。もちろん宮迫が確かに悪いが、宮迫の会見によって、これまでいろいろ言いたかった若い芸人たちが物を言えたなと」とコメント。

 退社発言をした加藤について、島田は気持ちに理解を示すも「ただ、加藤一人に対して上層部2人が辞めることはない。そんな会社ないし。立て直したら辞めるかもしれないけど、今辞めたら、うやむやで終わりになっちゃう。“加藤辛抱せい”って。ちょっと変わるから。それでも変わらなかったら辞めればいい。人生は自由だから」とメッセージを送った。

 11年に引退した元所属芸人の島田紳助さん(63)とも昨日連絡を取ったといい、「紳助は“丸くいくようにしましょうね”と言っていた。俺もそれを願っていると。吉本があって、舞台や漫才があって、俺も紳助もメシが食えてきたんだから。変わってほしいとは思うが、吉本を心から憎むことはない。だから、加藤よ少し待ってくれ」とコメントした。

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