堀江貴文氏、吉本批判が過熱する理由「有名人が弱っている時に叩くのは…」

[ 2019年7月26日 20:10 ]

実業家の堀江貴文氏
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 実業家の堀江貴文氏(46)が26日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に出演。吉本興業の一連の騒動について言及した。

 会社の体制に触れ「今の吉本という会社は、株式の持ち合いみたいなようなもの。利害関係者によって持ち合いをして、サラリーマン社長が君臨しているような状況」と説明。「要は、株を持っているオーナーではないから、経営陣は割と脆弱(ぜいじゃく)。資本力もないので、周りがそっぽを向いたら終わり。テレビ局が吉本を支えられないと思ったら、社長や会長を排除みたいになっちゃうと思う。まだまだ予断は許さない感じですね」と述べた。

 芸能人の写真流出については「たまたま飲み屋で一緒に写真を撮ったヤツが反社会的勢力だったという話じゃないですか。“こっちはそんなの分かるかよ”と。その辺はバシッと線引きしちゃうと…」と判断が難しいものだとコメント。

 闇営業問題での芸人批判や、パワハラ問題での吉本批判には「有名人が弱っている時に叩くと気持ちいいんですよ。今はそういう状況。“叩けー”ってなっている」と述べた。

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