吉本興業 寄付金辞退の経緯を説明「誠に遺憾」 宮迫&亮が「自ら寄付先を選定」

[ 2019年7月26日 14:22 ]

20日に会見を開いた宮迫博之(左)と田村亮(撮影・西川祐介)
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 吉本興業は26日、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)とロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)の寄付が辞退されたと一部で報じられたことについてコメントを発表し、経緯を説明した。

 同社は「宮迫博之氏及び田村亮の寄付返金についてのご説明」のタイトルで同社ホームページに声明を発表。同社は「直接的に寄付されることについての懸念を説明した上で、当社を通じての寄付を提案」したというが、2人が「当社の考えには賛成できない」との意志を示したことで「自ら寄付先を選定し実行いたしました」と経緯を説明した。

 「当社では、関係各所からのアドバイスをいただき、お二人とは別の団体様に事前に相談のうえで当社名義にて寄付を実行し、今月13日(土曜日)にその旨を公表させていただいております。お二人にも代理人弁護士を通じて、寄付の実行について公表することを説明し承認得ておりました」と釈明。結果的に、寄付を辞退されてしまったことになり、「お二人からの寄付先様にご迷惑をおかけしてしまったこと、当社としても誠に遺憾に存じております」とした。

 コメント全文は以下の通り。

 本日、宮迫博之氏及び田村亮が自ら実施した寄付先から寄付金の受領を辞退する旨の報道がございました。この件について、以下のとおり説明いたします。

 従前、当社では寄付の在り方について慎重に検討を続けておりその旨はお二人にも説明しており、また、7月11日の面談の際にも、お二人及び代理人弁護士に対して直接的に寄付されることについての懸念を説明した上で、当社を通じての寄付を提案しましたが、お二人は当社の考えには賛成できないとのことで、自ら寄付先を選定し実行いたしました。

 当社では、関係各所からのアドバイスをいただき、お二人とは別の団体様に事前に相談のうえで当社名義にて寄付を実行し、今月13日(土曜日)にその旨を公表させていただいております。お二人にも代理人弁護士を通じて、寄付の実行について公表することを説明し承認得ておりました。

 経緯は以上のとおりです、お二人からの寄付先様にご迷惑をおかけしてしまったこと、当社としても誠に遺憾に存じております。

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