さんまはモーツアルト、村上ショージはドビュッシー!?ピアニスト・清塚信也の解説は…

[ 2019年7月26日 22:37 ]

MBSテレビ「痛快!明石家電視台」に出演のピアニスト・清塚信也
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 MBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)の29日放送は「チケットが取れない!?〇〇さんトークショー」がテーマ。MCの明石家さんま(64)と、ゲストのクラシックピアニスト・清塚信也(36)、全盲のピン芸人・濱田祐太郎(29)、フィンガーパフォーマンス集団XTRAP(エクストラップ)が爆笑トークを繰り広げる。

 今、講演会を開催すれば、なかなかチケットが取れない人気者が登場する。5歳からピアノの英才教育を受け、国内外で数々の賞を受賞した天才クラシックピアニストの清塚は「クラシックを100倍楽しむ方法。僕が見つけた音楽とお笑いの共通点」をトーク。ピアノ演奏を交え「明石家メンバーは世界的音楽家の集まり」と持論を展開する。さんまをモーツアルト、村上ショージ(64)をドビュッシーに例え、その解説にさんまも納得する。

 また、子どもの頃から左目が見えず、右目もかすかに光を感じるだけという全盲のピン芸人・濱田。2018年の「R―1ぐらんぷり」で優勝した濱田が「もっと僕をいじってください」とトーク。見えないゆえの鋭いツッコミが炸裂。アインシュタイン・稲田直樹(34)の「ブサイクネタ」もわからなかったというが、稲田の顔を触った時のエピソードに思わず大爆笑する。最近は芸人からのいじられ方に変化があるそうで、どう返していいのか、濱田は悩んでいるそうだ。

 「YouTube」で再生回数4200万回のフィンガーパフォーマンス集団「XTRAP」はスゴ技を披露する。

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