嵐・櫻井“奇跡の日程”明かす ジャニーさん遺体と対面→スイス24時間滞在→家族葬会場

[ 2019年7月19日 13:32 ]

<2020スタジアム取材会>笑顔でフォトセッションに応じる櫻井翔、大野智、相葉雅紀、二宮和也、松本潤(左から)ら嵐 (撮影・白鳥 佳樹)
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 東京五輪・パラリンピックへの機運を盛り上げるNHK特番「2020スタジアム」でメインナビゲーターを務める嵐の5人が19日、東京・渋谷のNHKで取材会に臨んだ。五輪開幕まで1年となる今月24日は午後7時30分から生放送。メダル獲得を目指すアスリートや、世界各国の選手団を迎え入れるホストタウンの人々らに焦点を当てる。

 大野智(38)、櫻井翔(37)、相葉雅紀(36)、二宮和也(36)、松本潤(35)の5人が各現場を取材した。

 今月9日に死去したジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(87)も東京大会を楽しみにしていたことについても触れ、二宮は「いまだにジャニーさんが公共料金(受信料見)を払っているのなら、天国にもテレビがあると思うので、つけて見てもらいたいなと思います」とジョークを交えてコメント。「生きて一緒に(大会を)迎えることはできませんでしたが、ジャニーさんに関わった方々と一緒に楽しめたら。(ジャニーさんの)思いや考え方を引き継いでオリンピック・パラリンピックに参加できたらと思います」と続けた。

 櫻井はスイス・ローザンヌでにあるIOC(国際五輪委員会)本部でバッハ会長をインタビュー。「(五輪は)過去に6大会ほど取材させていただいたが、本部に取材できるなんて。ローザンヌでは24時間滞在という、まさに(米ドラマの)トゥエンティフォー状態だった。歴史を感じることが出来た最高の24時間だった」と振り返った。

 弾丸日程の中、スイス出発の日にジャニーさんが他界。帰国した12日は、事務所の所属タレントらで「家族葬」が営まれた。「社長が亡くなったという報をうけた日の深夜便でローザンヌに向かったんですけど、それこそSHOW MUST GO ON。(スイスで)しっかりと話を聞いて、しっかりと取材をするのが社長が喜ぶことだろう。つとめをまっとうしようと」と、遺体と対面してから旅客機に飛び乗った。

 さらに「家族葬そのものには間に合わなかったんですけれども、(当日中に)その場に行くことは出来ました。出国の日も帰国の日も、数時間早くても数時間遅くなっちゃっても、そういう場に顔を出すことはできなかったので、待っていてくれたというとおこがましいですけれど、一目会うような奇跡的なスケジュール」だったことを明かした。

 番組は、8月28日にはパラリンピックを特集する。20年1月からは毎月1回に“レギュラー化”。開催期間中も競技場や特設スタジオなどから5人が大会の感動を届けていく。

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