香取慎吾 東京五輪・パラのキャストのユニホームを披露「盛り上がることを期待」

[ 2019年7月19日 14:07 ]

フィールドキャストのユニホーム姿を披露した香取慎吾
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 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は19日、都内で「フィールドキャスト・シティキャスト ユニホーム発表会」を開き、大会を支えるフィールドキャスト(大会スタッフ)、シティキャスト(都市ボランティア)へ提供するユニホームをお披露目した。

 選考委員を務めた香取慎吾(42)がフィールドキャストのユニホームを着用して登場。初めて選考委員を経験し「この話をいただいた時に最終的にユニホームを着て登場するとは思わなかった」と冗談めかして笑いを誘った。

 議論を重ねた選考を経たユニホームは「凄く着心地がいい」と自信の仕上がり。実際に着用するキャスト陣へ「2020年の夏にこのユニホームを着て活躍してくださる方のことを思い、考えて作りました。皆さんによって大会が盛り上がることを期待しています」とメッセージを送った。

 ユニホームは大会エンブレムや大会カラーの藍色を取り入れたデザイン。「暑さ対策」「持続可能性」「多様性」をポイントにアシックスが作製。フィールドキャスト、シティキャストともにポロシャツ、パンツ、シューズ、ハット、ジャケット、ソックス、バッグ、持ち帰りバッグの8点が提供される。

 選考委員会の座長を務めた生駒芳子氏は「大変東京らしい、日本らしいユニホームができた。暑い中、清涼感があり、快適に活躍できる」と期待を込めた。

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