沢口靖子主演「科捜研の女」10・2% 5回連続2桁視聴率マーク

[ 2019年7月19日 16:12 ]

沢口靖子=㊧から2人目=ら「科捜研の女」の出演者
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 女優の沢口靖子(54)が主演するテレビ朝日のドラマ「科捜研の女」(木曜後8・00)の第10話が18日に放送され、平均視聴率は10・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが19日、分かった。

 京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)ら個性豊かな研究員が、専門技術を駆使して事件の真相解明に挑むシリーズで、1999年のスタート以来、根強い人気を誇っている。第19弾となる今回はシリーズ20周年とテレ朝開局60周年を記念して来年3月まで1年間のロングラン放送。初回視聴率は13・7%と好スタートを切り、第2話は12・3%、第3話は14・1%、第4話は13.5%、第5話は9・6%、第6話は12・2%、第7話は12・4%、第8話は12・1%、第9話は12・1%を記録していた。

 第10話は、予約1年待ちという人気寿司店の店主・若杉登(渡辺哲)が店内で絞殺されているのが見つかり、カウンターには、食べた形跡のある江戸前寿司の盛り合わせが数貫残されていた。また、店内のゴミ箱から、4人の男の名前の上に〇や×の印がつけられている紙が発見された。榊マリコ(沢口靖子)ら科捜研メンバーが被害者の胃の内容物を調べたところ、カウンターに残された寿司数貫を食べたのは被害者本人であることが判明。しかし、若杉が普段作っている“シャリ”と比較したところ、現場に残されていた寿司とは使用している酢の種類が違うことが分かり…という展開だった。

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