嵐・松本潤、AS井村HCへのインタビュー 印象的だったのは…

[ 2019年7月19日 14:17 ]

<2020スタジアム取材会>笑顔でフォトセッションに応じる櫻井翔、大野智、相葉雅紀、二宮和也、松本潤(左から)ら嵐 (撮影・白鳥 佳樹)
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 東京五輪・パラリンピックへの機運を盛り上げるNHK特番「2020スタジアム」でメインナビゲーターを務める嵐の5人が19日、東京・渋谷のNHKで取材会に臨んだ。

 五輪開幕まで1年となる今月24日は午後7時30分から生放送。メダル獲得を目指すアスリートや、世界各国の選手団を迎え入れるホストタウンの人々らに焦点を当てる。大野智(38)、櫻井翔(37)、相葉雅紀(36)、二宮和也(36)、松本潤(35)の5人が各現場を取材した。

 松本は大阪府門真市にアーティスティックスイミングの合宿を訪ね、井村雅代ヘッドコーチ(68)と対面。「コーチとして参加した、すべての大会でメダルをとったメダル請負人が、自分の国でオリンピックが行われること、そのコーチができることを今までの人生の中で一番うれしい出来事だとおっしゃっていました」と伝えた。

 また、「選手たちが、あと1年しかない時間を、どう使うかを一生懸命考え、焦りもがある中で何をすべきかということを語っていただきました」と報告。「今までずっとメダルを取ってきた井村ヘッドコーチが自国開催でプレッシャーがかかる中で、この1年で何ができるのかをうかがった時の言葉が凄い印象的でした」と続けた。
 
 特に、井村ヘッドコーチが「選手たちにこの1年でできることを何でもやってあげたい」と話したのが印象的だったという。また「今のアスリートたちに対する気持ち、日本の未来がこんなふうになっらいいんじゃないかと夢を語ってくれる瞬間もあった」といい、松本もナビゲーターとして「1年前の今の現状をみなさんにしっかり届けられたら」と気を引き締めた。

 8月28日にはパラリンピックを特集する。20年1月からは毎月1回に“レギュラー化”していく。

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