どういうこと?野村忠宏氏、嵐・櫻井に首かしげる「うちにニノが来たらしい」

[ 2019年7月19日 13:39 ]

<2020スタジアム取材会>笑顔でフォトセッションに応じる櫻井翔、大野智、相葉雅紀、二宮和也、松本潤(左から)ら嵐 (撮影・白鳥 佳樹)
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 東京五輪・パラリンピックへの機運を盛り上げるNHK特番「2020スタジアム」でメインナビゲーターを務める嵐の5人が19日、東京・渋谷のNHKで取材会に臨んだ。

 五輪開幕まで1年となる今月24日は午後7時30分から生放送。メダル獲得を目指すアスリートや、世界各国の選手団を迎え入れるホストタウンの人々らに焦点を当てる。来年3月スタートに向けた聖火リレーの準備の状況なども伝える。大野智(38)、櫻井翔(37)、相葉雅紀(36)、二宮和也(36)、松本潤(35)の5人は各現場を取材した。

 二宮は奈良県内で聖火リレー経験者から話を聞き、柔道でアトランタ五輪から3大会連続で金メダルを獲得した野村忠宏氏(44)の母親と対面。「お母様は2度ほど聖火リレーに参加されていて。自己開催だったり、聖火リレーの重みや意義だったりについて、お話を聞かせていただきました。1964年の(東京)大会の時の、奈良県の最終ランナーにも会い、その時のトーチも見せてもらった。貴重な経験をさせていただいた」と話した。

 一方で、野村氏とは、もともと櫻井が交流がある。二宮の取材経緯を知らなかったため、「ある日、野村さんから『うちにニノ(二宮)が来たらしい』『母ちゃんとニノ』みたいな写真も送られてきた。どういうこと?」と、その時は首をかしげたという。同じ番組内の別の企画だったことを後で知り、理解すると「番組を通じて不思議な感じ。(どんな内容なのか、生放送まで)凄く楽しみです」と続けた。

 同番組は8月28日にはパラリンピックを特集する。20年1月からは毎月1回に“レギュラー化”。開催期間中も競技場や特設スタジオなどから5人が大会の感動を届けていく。

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