「なつぞら」天陽のアトリエが一般公開!今月20日から帯広・真鍋庭園で

[ 2019年7月19日 08:15 ]

今月20日から一般公開される連続テレビ小説「なつぞら」の天陽の家のセット(C)NHK
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 女優の広瀬すず(21)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)の十勝ロケのセットが今月20日から一般公開される。主人公に絵心を教えた青年画家・山田天陽(吉沢亮)の家と馬小屋(アトリエ)。帯広市内の真鍋庭園内にあり、12月1日まで見学可能。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 真鍋庭園苗場所有の土地が無償提供され、セットを建ててロケを実施。これを帯広観光コンベンション協会が譲り受け、一般公開に至った。同協会は「十勝は最も北海道らしい景色を有する地域であり、この機会に十勝に遊びに来ていただいて『なつぞら』の世界観を楽しんでいただければと思います」とアピールしている。

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