あの大ヒット映画を…大谷亮平 ミュージカル初挑戦で初主演「とても楽しみ」

[ 2019年7月19日 05:00 ]

ミュージカル「ボディガード」に主演する大谷亮平
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 俳優の大谷亮平(38)がミュージカルに初挑戦する。92年に公開され世界的にヒット映画を舞台化した「ボディガード」の日本版に主演。ケビン・コスナー(64)が演じた勇敢なボディーガードを演じる。

 原作は、ボディーガードのフランク(コスナー)と、ホイットニー・ヒューストンさん演じる人気シンガーのレイチェルに迫る危機と2人の恋心を描いた作品。世界興収400億円を記録したほか、ホイットニーさんが歌った「オールウェイズ・ラヴ・ユー」も大ヒット。グラミー賞などの音楽賞を総なめにした。

 ミュージカル版は12年にロンドンで初演。同曲など映画の劇中音楽をふんだんに使った作品で、日本では今年9~10月に海外キャスト版が初上演される。

 さらに、来年3、4月に日本人キャスト版の上演が決定。フランクを大谷が演じ、レイチェルを柚希礼音(40)と新妻聖子(38)がWキャストで演じる。2人はホイットニーさんが迫力満点に歌い上げた「オールウェイズ…」などの楽曲に挑戦する。

 大谷は、初舞台で初主演。歌声を披露することも珍しい。「世界中に多くのファンがいる『ボディガード』にフランク役で初舞台を踏めること、まずこの縁と出合いに感謝したいと思います。来日公演も私自身とても楽しみにしていますし、映画とはまた違った魅力を堪能していただければと思います」と力を込めた。

 東京公演は、来年4月3~19日に東急シアターオーブ、大阪公演は同3月19~29日に梅田芸術劇場メインホールで上演。

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