是枝監督 ベネチア映画祭で日本人初オープニング作品

[ 2019年7月19日 05:30 ]

是枝裕和監督
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 「万引き家族」で昨年のカンヌ国際映画祭最高賞パルムドールを受賞した是枝裕和監督(57)の最新作「真実」(日本公開10月11日)が、第76回ベネチア国際映画祭(8月28日~9月7日)のコンペティション部門オープニング作品に決まった。

 日本人の監督作品がオープニング作品に選ばれるのは初めて。是枝監督は「大変光栄です。物語の7割は家の中で展開していく、小さな小さな、家族のお話です。どうぞ、お楽しみください」とコメントした。

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